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キヴ監督、GKの起用法を明確化!ベネチア戦はプロベデル
インテルのクリスティアン・キヴ監督が、ベネチア戦とミラン戦におけるGKの起用方針を固めたようだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ベネチア戦ではイヴァン・プロベデルが先発し、ミランとのミラノダービーではジョゼップ・マルティネスがゴールを守る見通しだという。
今季のインテルはGKの起用を慎重に使い分けているが、ゴール前の安定感については課題が残っている。
プロベデルもマルティネスも評価は分かれる
同紙は、プロベデルとマルティネスのどちらか一方を全面的に否定するべきではないと指摘している。
プロベデルはフィオレンティーナ戦で初めて先発出場。ヒメネスの強烈なミドルシュートには対応できなかったものの、その後はグノントのシュートを防ぎ、持ち直した。
しかし、試合に勝利した一方で、インテルのGK事情には依然として不安が残るという。
マルティネスも、パルマ戦やシャフタール戦ではクリーンシートを達成するなど好パフォーマンスを見せてきた一方、レアル・マドリード戦やウディネーゼ戦では看過できないミスを犯している。
ミラノダービーではマルティネスを起用へ
キヴ監督は今後の試合に向け、2人のGKを次のように使い分ける方針だと報じられている。
・ベネチア戦:プロベデルが先発
・ミラン戦:マルティネスが先発
インテルはヤン・ゾマーの後継者としてマルティネスを起用する方針を固めてきたが、ここまでは期待に完全に応えたとは言い切れない状況だ。



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