Sempre Milan
プリシッチが先制ゴール!ミランは2-0で快勝
ミランのクリスティアン・プリシッチが、ウディネーゼ戦でマン・オブ・ザ・マッチに輝く活躍を見せた。試合後には、先制ゴールにつながったルカ・モドリッチとの連係について語り、自身の役割を明かしている。
ミランは日曜日の夜、敵地スタディオ・フリウリでウディネーゼと対戦し、2-0で勝利を収めた。
チームに勢いをもたらしたのは、前半早々に生まれたプリシッチの先制ゴールだった。モドリッチが送った最終ラインの背後へのパスに反応すると、絶妙なファーストタッチでボールをコントロール。そのままGKオコイェを破り、ゴールネットを揺らした。
後半にはオマリ・ハッチンソンが追加点を奪い、ミランは勝ち点3を確保。ボーンマス戦での敗戦から立ち直る、重要な勝利となった。
「モドリッチがボールを持ったら、僕は裏を狙う」
試合後、プリシッチは『DAZN』のインタビューに応じ、先制ゴールの場面を振り返った。
「モドリッチがボールを持ったら、それが僕の仕事です。相手の背後のスペースを狙うことですね。スペースがあるのを見て走り込み、ファーストタッチもうまくいきました。そしてゴールを決めることができました」
モドリッチの卓越したパスセンスと、プリシッチの動き出しが見事にかみ合ったゴールだった。
一方、ゴール直後にはすぐに喜びを爆発させなかった。その理由についても説明している。
「そうですね。先週、オフサイドでゴールを取り消されたので、早まって喜ぶのはやめておこうと思いました」
なお、プリシッチはミランでの自身初ゴールを記録した際のユニフォームを、母親にプレゼントしたことも明かした。



コメント