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ミラン、ローマの23歳DFギラルディをリストアップ
ミランは冬の移籍市場でセンターバックの獲得を最優先事項に掲げており、新たな候補としてローマに所属するダニエレ・ギラルディが浮上した。
マッテオ・モレット記者が『RomaPress』を通じて伝えたところによると、ミランは1月の移籍市場に向けて新たなセンターバックの獲得を検討している。
その背景には、マッテオ・ガッビアの負傷がある。長期間の離脱が見込まれるため、ミランは守備陣の選手層を強化する必要に迫られている。
そこで候補に挙がったのが、ローマでプレーする23歳のイタリア人DFギラルディだ。
モレット記者によれば、ギラルディはミランの首脳陣が求める選手像に完全に合致しているという。将来性を備えたイタリア人センターバックとして、今後の動向が注目される存在となっている。
また、スポルティングCPに所属するゴンサロ・イナシオも候補の一人だ。ルベン・アモリム監督がよく知る選手であることも、獲得候補に挙がっている理由とみられる。
新フットボール部門責任者の意向も影響か
一方、モレット記者は日曜日、マルクス・クレシェがミランのフットボール部門責任者に就任する見通しだとも報じていた。
そのため、今回の補強候補の選定にクレシェ氏がすでに関与しているのか、それとも就任後に独自の獲得候補を提示するのかは、現時点では明らかになっていない。
いずれにしても、ガッビアの長期離脱を受け、ミランが1月にセンターバックの補強へ動く可能性は高まっている。



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