Football Italia
PSGと実際に交渉していた
シャルル・デ・ケテラーレが、今夏の移籍市場でパリ・サンジェルマン(PSG)と実際に接触していたことを明かした。
アタランタでプレーするベルギー代表FWは、ベルギー紙『La Derniere Heure』のインタビューで、今夏に噂されたPSG移籍について質問されると、交渉の存在を認めた。
アタランタが求めた移籍金は約5000万ユーロ
デ・ケテラーレによれば、アタランタは同選手の移籍を認める条件として、約5000万ユーロを設定していたという。
「はい、そのくらいの金額だったと思います」
そう認めたうえで、デ・ケテラーレは移籍実現の難しさについても語った。
「その金額を払ってくれるクラブを見つけなければなりません。プレミアリーグにはそれができるクラブがいくつかありますが、実現しませんでした」
PSGはデ・ケテラーレではなくフェラン・トーレスを選択
そして、具体的な交渉先としてPSGの名前を挙げた。
「PSGとは話をしましたが、最終的に彼らはフェラン・トーレスを選びました」
PSGは最終的にバルセロナのフェラン・トーレスを選択し、デ・ケテラーレの移籍は実現しなかった。
一方、デ・ケテラーレ自身は現在のアタランタでの立場に満足しているという。
「アタランタでレギュラーとして戦えている」
「アタランタで幸せです。ミランでの時間を経て、先発として定期的にプレーすることがどれほど重要なのか分かっています」
さらに、将来的にはタイトル獲得を目指していることも明かした。
「いつかタイトルを争いたいという野心があります。でも、まだ25歳ですし、時間は十分にあります」



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