ユベントス、グラバラ負傷でGK補強へ?ネトらフリー選手が候補に浮上

ユーベ

Football Italia

グラバラ負傷でユベントスがGK補強を検討

ユベントスはグラバラの右膝前十字靭帯断裂を受け、GKの補強に動く可能性が浮上している。

グラバラは17日のヨーロッパリーグ・NECナイメヘン戦でユベントスデビューを果たし、5-0の勝利に貢献したばかりだった。しかし、そのわずか数日後に負傷。長期離脱の可能性があるため、クラブは新たなGKを獲得する必要に迫られる可能性がある。

現在フリーで獲得できるGKには、経験豊富な選手が複数いるとされている。

元PSGのセルヒオ・リコら経験者が候補

『Calciomercato』によると、フリーエージェントの候補には、元ヴィトーリア・ギマランイスのGKブルーノ・ヴァレラ、元PSGのセルヒオ・リコ、さらにバルセロナやバレンシアでプレーしたヤスパー・シレッセンらが含まれている。

シレッセンは昨季、ユベントスがヨーロッパリーグで対戦したNECナイメヘンにも所属していた。

セリエA経験者も複数

イタリアのファンにとって馴染み深い名前もある。

ブラジル人GKネトは37歳。2015年から2017年までユベントスに在籍しており、ボタフォゴとの契約満了によって現在はフリーとなっている。

そのほか、アスミル・ベゴヴィッチ、元ミラン&ナポリのガブリエル・ヴァスコンセロス、そしてジェノアでプレーしていた34歳のスイス人GKベンジャミン・ジークストなども候補として挙げられている。

クラーニョ&ゴミスが有力候補か

ただし、ユベントスが選手登録に関する規定を考慮すると、候補はある程度絞られる可能性がある。

その中で名前が挙がるのがアレッシオ・クラーニョとアルフレッド・ゴミスだ。

クラーニョはアキレス腱の負傷から復帰し、現在は新天地を探している。一方、33歳のゴミスはパレルモとの契約が終了し、フリーエージェントとなっている。

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