Football Italia
キヴがハーフタイムに強烈な檄
インテルはローマとの大一番で2点のビハインドを背負いながら、ラウタロ・マルティネスの2ゴールで2-2に追いついた。
試合後、クリスティアン・キヴ監督は前半の内容について、ハーフタイムに選手たちへ厳しい言葉を浴びせたことを示唆。ただし、その詳細については明かさなかった。
「ハーフタイムに選手たちへ、自分がどう思ったかを伝えました。ただ、それは私と選手たちの間に留めておきます」
「それが私の本当の考えですし、選手たちも分かっていると確信しています」
前半のインテルはローマの勢いに押され、マヌ・コネの2ゴールによって2点を先行された。しかし後半に入ると、球際での強度や闘争心が一変。ラウタロが立て続けにゴールを決め、敵地オリンピコから勝ち点1を持ち帰った。
「後半の姿勢、闘争心、キャラクターは素晴らしかった」
キヴは後半のパフォーマンスを高く評価した。
「後半は、姿勢、闘争心、キャラクターという点で素晴らしかったです。ローマという強敵を相手に、非常に面白い試合になりました」
「今季ここまで見せてきたものよりも、後半はもう少し力を引き出せたと思います。これを今後につなげなければなりません」
一方で、インテルは今季、試合の入り方に課題を抱えている。今回も2点を先行されたことで、公式戦では4試合連続で2点ビハインドを経験。そのうち敗れたのはレアル・マドリー戦の2-1のみだが、直近4試合で9失点を喫している。



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