Football Italia
オリンピコがミランサポーターで赤黒に染まる
今夜、スタディオ・オリンピコで行われるラツィオ戦は、ミランにとってまるでホームゲームのような雰囲気になる可能性がある。スタンドには1万人を超えるミランサポーターが集結する見込みで、さらにレッドバード・キャピタルのトップ、ジェリー・カルディナーレも現地観戦する予定だ。
ミランにとってオリンピコでのラツィオ戦は、決して良い記憶ばかりではない。昨季3月15日の対戦では敗戦を喫し、そこからチームは下降線をたどった。その結果、スクデット争いだけでなく、チャンピオンズリーグ出場権獲得の望みも消滅することになった。
アウェー席は完売、ミラン側は約1万人か
しかし、今回は状況が大きく異なる。
ミランのアウェーセクションはすでに完売しており、5,100枚のチケットが売れている。さらにクラブは隣接する別セクションの開放を申請し、許可を得て販売を続けている。
スタジアム内の他のエリアにもミランサポーターが入ることが予想されるため、現地ではミラン側の観客数が約1万人に達すると見込まれている。



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