【Goal ltalia】コモ対ライプツィヒ 採点

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コモ、CL初出場を歴史的勝利で飾る

コモがクラブ史上初となるチャンピオンズリーグ(CL)の初戦で、歴史的な勝利を飾った。

ファブレガス監督率いるコモは、満員となったスタディオ・シニガリアでライプツィヒと対戦。バトゥリナ、ドゥヴィカス、ディアオ、ペッローネがゴールを決め、4-1でドイツの強豪を撃破した。

前半、コモはバトゥリナのゴールで先制。ドゥヴィカスのクロスに対してバクがクリアを失敗すると、バトゥリナがその隙を逃さず、ゴールネットを揺らした。

さらにコモは追加点を奪う。今度はバトゥリナがドゥヴィカスへパスを送り、ベルギー人FWが一気にゴール前へ抜け出して2-0。コモはその後も質の高いプレーを続け、ライプツィヒを苦しめた。

一方、GKブテスもヌサやマクシモビッチのシュートを好セーブで防ぎ、2点のリードを守った。

ディアオが3点目、コモが試合を完全に掌握

後半開始から15分足らずで、コモはさらにリードを広げる。

ニコ・パスがディアオをフリーの状態で送り出すと、ディアオは右足で対角線上へシュート。GKファンデフォールトの牙城を破り、3-0とした。

その後、ダ・クーニャがほぼ無人のゴールを前に決定機を逃す場面もあったが、ライプツィヒは若手マクシモビッチのゴールで反撃する。

ニコ・パスとミラのビルドアップでミスが生じると、マクシモビッチがその隙を突き、ペナルティエリア外から左足で見事なシュートを決めて3-1とした。

ライプツィヒはさらにバクが決定機を迎え、試合を再び振り出しに戻す可能性を見せた。

しかし90分、コモが再び突き放す。途中出場のペッローネが、ニコ・パスの絶妙なスルーパスからゴールを決めて4-1。ここで勝負を完全に決めた。

コモが新シーズン3勝目

コモはこれで新シーズンの公式戦4試合で3勝目を記録。ナポリ、ジェノアとのアウェー戦に続き、ホームでは初勝利となった。

コモは代表ウィーク明けの10月中旬に再び欧州の舞台へ戻り、ロッテルダムでフェイエノールトと対戦する。

クラブ史上初のCLで、コモは早くも歴史的な1ページを刻んだ。

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