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クリスタンテがCL初戦を総括
ローマのブライアン・クリスタンテは、チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第1節でフェネルバフチェと1-1で引き分けた後、チームは胸を張ってイスタンブールを後にできると語った。
ローマは10日、敵地でフェネルバフチェと対戦。イタリア代表のクリスタンテが先制点を決めたものの、後半開始から3分も経たないうちにアーチー・ブラウンに同点ゴールを許した。
「試合をうまくコントロールできた」
トルコの敵地という厳しい雰囲気の中で勝ち点3こそ逃したものの、試合後のローマ陣営には前向きな空気が漂っていた。
試合後、Sky Sport Italiaのインタビューで試合内容について問われたクリスタンテは、次のように語った。
「素晴らしかったです。開始1分から試合をうまくコントロールできていたと思います。後半はほとんど常に攻撃していました。失点してしまったのは残念です」
先制点も「決勝点には早すぎた」
クリスタンテは、適切なタイミングでゴール前に入り込み、ローマに1-0のリードをもたらした。
しかし、得点直後から、このゴールだけで試合が決まるわけではないことを理解していたという。
「決勝点になると考えるには早すぎました。でも、チームの雰囲気という意味では重要なゴールでした」
「チャンピオンズリーグでの今季最初の試合でしたが、その内容には満足しています。胸を張って帰ることができます」



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