モドリッチ、41歳でもクロアチア代表続行が決定

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Football Italia

モドリッチ、41歳で代表キャリア継続へ

ミランのルカ・モドリッチが、41歳を迎えてもクロアチア代表でプレーを続けることが決まった。

クロアチアサッカー連盟は5日、モドリッチが9月から10月にかけて行われる国際Aマッチ期間の代表メンバーに招集されることを発表。代表メンバー全体は月曜日に発表される予定だが、モドリッチ本人が今季のネーションズリーグ期間を通して代表でプレーする意思を示していることも明らかになった。

もちろん、コンディションに問題がないことが前提となる。

引退説を覆し、代表で戦い続ける

モドリッチは来週41歳の誕生日を迎える。すでに2026-27シーズンもミランでプレーすることを決めているが、代表での活動については今夏に引退する可能性が報じられていた。

ミランが昨季チャンピオンズリーグ出場権を逃したことに加え、2026年ワールドカップでもクロアチアがポルトガルに敗れてラウンド32で敗退。こうした結果を受け、モドリッチが代表から退くとの見方が浮上していた。

しかし、モドリッチは代表続行を決断。偉大なキャリアは41歳になっても続いていくことになった。

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