Football Italia
ローマがモラトを後釜候補に
ローマが、ノッティンガム・フォレストに所属するモラトを、ヤン・ジオルコフスキの後釜候補として検討している。
『Gianluca Di Marzio』と『Sky Sports UK』によると、25歳のセンターバックはローマが補強候補としてリストアップしている選手の一人で、獲得する場合はレンタル移籍が有力となっている。
ジオルコフスキは現在、モンツァへのレンタル移籍に近づいているため、ローマはその後を埋めるDFを探している。
後釜確保までジオルコフスキ放出は認めず
ローマにとって重要なのは、補強と放出の順番だ。
ジオルコフスキは買い取りオプション付きのレンタルでモンツァへ移籍する見通しだが、ローマは代わりとなるDFを確保するまで、この移籍を正式に承認しない方針。
つまり、ジオルコフスキの退団と新DFの獲得は、互いに連動した取引となっている。
移籍市場の閉幕まで残された時間が少ないなか、両方の交渉を同時に進める必要がある。



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