アレッサンドロ・ロマーノ、イタリア代表入りに揺らぎ?マンチーニが初ゴールを視察

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セリエAデビュー戦で鮮烈ゴール

カリアリのアレッサンドロ・ロマーノが、セリエAデビュー戦でいきなり強烈なインパクトを残した。

22日に行われたパルマとのアウェー戦で、ロマーノは見事なゴールを決め、カリアリに1-0の勝利をもたらした。

しかも、この一戦をスタンドから見守っていたのが、イタリア代表の新監督ロベルト・マンチーニだった。

ただし、ロマーノが将来的にイタリア代表を選択するのか、それともスイス代表を選ぶのかは、依然として不透明な状況にある。

スイスU-20代表でプレー経験

2006年6月17日にスイスのヴィンタートゥールで生まれたロマーノは、イタリア人の両親を持ち、スイスとイタリアの二重国籍を保有している。

現在はスイスU-21代表の一員であり、2025年10月にはU-20代表デビューも果たした。

一方で、イタリアサッカー連盟(FIGC)からも接触を受けている。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ロマーノ本人は最近、FIGC関係者と「話し合いをした」と認めている。ただし、A代表でどちらの国を選択するかについては、「今のところ優先事項ではない」と話しているという。

マンチーニが今回、ロマーノのセリエAデビュー戦を直接視察したことも、今後の代表選択をめぐる状況に影響を与える可能性がある。

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