カバル、ボローニャ移籍を拒否!ユベントス幹部が苛立ち

ユーベ

Football Italia

カバルがボローニャ移籍を拒否

ユベントスが、ファン・カバルが退団を拒否していることに苛立ちを募らせているという。コロンビア代表DFは、ボローニャへのレンタル移籍の可能性を断っていると報じられている。

今夏のユベントスは大幅なチーム刷新を進めている一方、構想外となった選手の一部が移籍を拒否していることで、補強・放出戦略が思うように進んでいない。

その一人がジョナサン・デイビッドで、これまで売却の動きに応じていないとされる。そして今回、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、カバルの動きがユベントス幹部を特に苛立たせていると報じている。

スパレッティ監督から完全に構想外

25歳のカバルは2024年、エラス・ヴェローナから1280万ユーロ+ボーナスでユベントスに加入した。

しかし、ビアンコネーリでは思うように存在感を発揮できず、厳しい状況が続いている。

さらに今年2月、ガラタサライとのチャンピオンズリーグ・プレーオフで高額な代償を伴う退場処分を受けた後、ルチアーノ・スパレッティ監督から完全に信頼を失ったとされる。

それ以降、カバルは一度もピッチに立っていない。

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