ボローニャへのレンタルにも「ノー」
そうした状況にもかかわらず、カバルはボローニャへのレンタル移籍を受け入れる準備ができていないという。
さらに、別のクラブを探すことにも、それほど積極的ではないと報じられている。
昨季のカバルは公式戦19試合に出場したものの、最後の6カ月間は一度もプレーしていない。
ユベントスからすれば、構想外の選手を整理して新戦力を迎えるためにも、カバルの移籍は重要な案件の一つ。しかし本人が退団を拒否していることで、クラブの移籍戦略に影響が出ている。
管理人のひと言
カバルとしてはユベントスに残ってポジションを争いたい気持ちがあるのかもしれませんが、スパレッティ監督から完全に構想外となっている現状を見ると、かなり厳しい状況です。クラブと選手の双方にとって、今後の着地点が難しいケースですね。



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