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ヴラホヴィッチがベシクタシュ移籍で合意
元ユベントス、フィオレンティーナのFWドゥシャン・ヴラホヴィッチが、ベシクタシュと3年契約を結ぶことで合意したとトルコで報じられている。
ヴラホヴィッチは6月30日をもってユベントスとの契約が満了し、フリーエージェントとなっていた。
セリエAではミラン、ナポリ、ローマ、国外ではアトレティコ・マドリー、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッドなどからオファーが届くと見られていたが、いずれのクラブもヴラホヴィッチ側が求める高額な給与を受け入れる準備が整っていなかった。
年俸800万ユーロ+ボーナスで合意
トルコの移籍市場ジャーナリスト、ヤギズ・サブンジュオールによると、ヴラホヴィッチは現地時間11日夜、ベシクタシュと個人条件で合意したという。
契約期間は3年間。年俸は800万ユーロで、さらに出来高ボーナスによって最大1000万ユーロに達する条件とされている。
また、ヴラホヴィッチ本人と代理人には、ベシクタシュ加入に伴う高額な契約ボーナスが支払われる可能性もある。
アタライ会長が最終手続きを進める
トルコ『A Spor』によると、ベシクタシュのセルダル・アダリ会長は契約手続きを最終化するため、ベオグラードへ向かった。
その後、8月12日14時30分にイスタンブールのアタテュルク・ゼネラル・アビエーション・ターミナルへ戻る予定だという。
今回の移籍が正式に成立すれば、ヴラホヴィッチはセリエAを離れ、トルコで新たなキャリアをスタートさせることになる。



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