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ラウタロがピネティーナに帰還
昨日、インテルにとって重要な一日となった。ピネティーナにキャプテンのラウタロ・マルティネスが帰還し、マルクス・テュラム、そして新加入のジョン・ストーンズとも顔を合わせた。
3人は水曜日からチーム全体のトレーニングに合流し、新シーズンに向けた準備を進める。
ワールドカップの傷を抱えて再始動
『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、ラウタロとストーンズについて「皮肉交じりの冗談や、親しみを込めた嫌味を飛ばすようなことはなかった」と報じている。
2人のインテルでの関係は始まったばかりであり、何よりワールドカップで受けた傷がまだ癒えていない。ラウタロの身体にも、そして新加入のストーンズの身体にも、その影響は残っている。
2人は昨日、アッピアーノで新シーズンのトレーニングを開始した。ラウタロにとっては長年過ごしてきた特別な場所であり、ストーンズにとってはこれから知っていく仕事場だ。
インテルはこうした状況における最高の薬となる。過去を消すことはできないが、ラウタロに新たな栄光の未来を築く機会を与えることはできる。
ストーンズもアルゼンチン人FWとアメリカでの夏について冗談交じりに話すことになるだろう。そしてすでに、新たなキャプテンであるラウタロの存在感の大きさを理解し始めている。
ラウタロはインテル9年目へ
ラウタロがインテルに戻る日は、常に待ち望まれている。今回はワールドカップ直後ということもあり、その期待は一段と大きかった。
こうしてラウタロのアッピアーノでの9年目がスタートした。キャプテンとしては4年目となる。
これまでインテルで376試合に出場し、175ゴールを記録。クラブ史上3位の得点数を誇り、208ゴールを挙げたアルトベッリの記録も視界に入っている。
テュラムとの「テュラ」を再結成
ラウタロは新加入のストーンズと交流を深める一方、テュラムとも再会した。ラウタロとテュラムによる「テュラ」は、クリスティアン・キヴ監督の下で再び先発2トップを形成することが期待されている。
また、パパになったペタル・スチッチ、同じくワールドカップを戦ったマヌエル・アカンジもチームに戻ってきた。
アカンジはアジアとオーストラリアへの負担の大きい遠征を避けている。
この日は全員が個別メニューをこなし、エアロバイクやジムでのトレーニングに加え、ピッチで軽いランニングも行った。その様子はクラブの公式チャンネルでも公開された。



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