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ローマがフォファナ獲得に本腰
ローマがリヨンのFWマリック・フォファナ獲得に向け、4000万ユーロのオファーを準備しているようだ。現地の報道によると、21歳のベルギー代表FWはローマの今夏の補強候補の中でも上位に位置している。
チャンピオンズリーグ出場権を2018年以来初めて獲得したローマは、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の攻撃陣をさらに強化する方針だ。
すでにドニエル・マレンを完全移籍で獲得し、さらにボローニャからサンティアゴ・カストロも3000万ユーロとされる移籍金で迎えている。
新たなウイングを求めるローマ
ローマはカストロに続き、再びボローニャと交渉の席につき、ジョナサン・ロウの獲得について話し合う可能性もある。
また、ストラスブールのディエゴ・モレイラ獲得にも動いていたが、この交渉は現在、成立する可能性が低くなっている。
そのためローマは新たなウイングの獲得に向けてターゲットを広げており、その最有力候補としてフォファナに照準を定めたようだ。
ヌサ獲得失敗でフォファナへ
ローマはRBライプツィヒのアントニオ・ヌサの獲得が金銭面で難しくなったことを受け、フォファナへターゲットを変更した。
フォファナは2024-25シーズンにブレイクを果たしたものの、2025-26シーズンは重度の足首の負傷に見舞われ、シーズンの大半を欠場した。
その長期離脱歴を考慮すれば、リヨンが要求する移籍金をローマがそのまま支払うことには慎重になる可能性もある。


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