【お知らせ】

姉妹サイト【プレミア速報】がOPEN!CL、ELのライバルチームの動向をチェック

プレミア速報へ

ファン・ダイク、2027年にミラン加入へ「遅かれ早かれ実現」

ミラン

Football Italia

ファン・ダイクは2027年にミランへ?

リバプールの主将を務めるフィルジル・ファン・ダイクが、遅かれ早かれミランに加入する可能性がある――。ミラン専門家として知られるジャーナリスト、カルロ・ペレガッティ氏が改めて主張した。

ファン・ダイクは今夏、アンフィールドを離れる寸前まで迫っていた。契約が今季終了時に満了する状況の中、ミランへの移籍を希望し、ロッソネリと個人条件で合意したとも報じられていた。

しかし、難しいシーズンを終えたファン・ダイクは最終的にリバプール残留を決断。35歳となった現在もキャプテンとしてチームを率えており、ルベン・アモリム監督からも高く評価されているとされる。

「遅かれ早かれミランに来る」

それでもミランはファン・ダイク獲得を諦めていないようだ。

ペレガッティ氏は自身のYouTubeチャンネルで、ファン・ダイクのミラン移籍説について次のように語った。

「ファン・ダイクがミランに加入すると言うたびに、時々笑われる。でも、ズラタン・イブラヒモビッチが加入する前の1月にも、みんな同じような反応をしていた」

さらに、ジェリー・カルディナーレ氏から「今すぐ獲得するなら移籍金を支払い、そうでなければ来年フリーで獲得する」という趣旨の話があったと主張。

「私はファン・ダイクが遅かれ早かれミランに来ると言い続けている。カルディナーレが考えを変えるかどうかは分からない。しかし、私が勝手に名前を作り出したわけではないことは保証できる」

コメント