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ユベントスが南米スカウトを強化
ユベントスが、ブラジルを中心とした若手有望株のスカウティングを本格化させるようだ。『コリエレ・デロ・スポルト』によると、クラブは1月、そして特に来年6月の移籍市場を見据え、複数のブラジル人タレントを追跡している。
昨夏、ユベントスは経営陣の再編が遅れたことで、移籍市場で時間との戦いを強いられた。しかし、現在のフロント陣には来年に向けて選手を調査し、候補を絞り込む時間がある。
中盤補強が大きなテーマに
ユベントスが特に注目しているのが中盤だ。
マヌエル・ロカテッリとケフラン・テュラムが相次いで重傷を負ったことで、今夏はトッテナムからパプ・マタル・サールを急きょレンタルで獲得した。
しかし、クラブは中盤の補強をこれで終える考えではないようだ。
すでにダリ・バコラやアレッサンドロ・ロマーノの名前も浮上している。ロマーノにはインテルも関心を示しており、サッスオーロの若手には複数のプレミアリーグクラブも注目しているため、獲得競争は激しくなると見られている。



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