エストゥピニャン放出論が再燃…ミランサポーターから批判噴出

ミラン

Football Italia

インテル戦で痛恨ミス、評価を大きく落とす

ミランのDFペルビス・エストゥピニャンが、インテルとのプレシーズンマッチで精彩を欠くプレーを見せ、サポーターから厳しい批判を浴びている。

エストゥピニャンは1-1で引き分けた試合の後半開始から途中出場。しかし、ボールロストから失点のきっかけを作ると、その後もニコロ・バレッラの折り返しを止められず、フェデリコ・ディマルコのゴールを許した。

さらに、終盤にはヤン・ビセックの背後から激しく接触してイエローカードを受け、このプレーでビセックは頭部を負傷し交代を余儀なくされた。

「売却すべきだった」とファンの声が続出

数週間前には、アストン・ヴィラが約1500万ユーロでエストゥピニャン獲得に近づいていると報じられていた。

しかし、ルベン・アモリム監督はプレシーズンで最終評価を下したいとして、クラブに売却を保留するよう要請。その結果、移籍は実現しなかった。

だが、今回のパフォーマンスを受け、多くのミランファンは「あの時に売却すべきだった」と考えを強めている。

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