ヒメネス獲得へラツィオ再始動、ミラン退団濃厚FWに接触

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The Laziali

ラツィオがヒメネス獲得交渉を再開

ラツィオは、ミラン退団が濃厚となっているサンティアゴ・ヒメネスの獲得に向け、再び動きを強めている。

ラツィオは今夏、新たなストライカー獲得を目指して市場を調査しており、昨季の攻撃力不足を改善できる選手を探している。

昨季のセリエAでは38試合で41得点に終わり、得点力向上が大きな課題となっている。その中で、ヒメネスはジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が望む「理想の補強候補」として評価されている。

ラツィオはレンタル+買取オプションを希望

イタリア人ジャーナリストのアルフレド・ペドゥッラによると、ラツィオはメキシコ代表FWの代理人側と新たな接触を行ったという。

ただし、交渉成立への道のりは簡単ではない。

ラツィオはまずレンタル移籍で獲得し、シーズン終了後に買い取りオプションを付ける形を希望している。

一方、ミランは完全移籍につながる買い取り義務条項を盛り込みたい考えで、移籍形式が大きな焦点となっている。

ミランでは期待外れの結果に

クルス・アスルの下部組織出身であるヒメネスは、フェイエノールト時代の活躍によってラツィオからも以前から評価されていた。

しかし、2025年1月に3000万ユーロで加入したミランでは、本来の力を発揮できていない。

25歳のFWはミランで公式戦37試合に出場したものの、記録したのは7ゴール6アシストにとどまっている。

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