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ローマ幹部がレアル・マドリー訪問
ローマがレアル・マドリーの若手2選手、エンドリッキとフランコ・マスタントゥオーノの獲得へ動いているようだ。
ローマのトニー・ダミーコSDはスペインへ渡り、両選手のレンタル移籍についてレアル・マドリーと交渉するための準備を進めているという。
チャンピオンズリーグ出場権を獲得したローマだが、今夏の補強予算は限られており、完全移籍での補強が難しい状況。そのため、若手有望株のレンタル獲得へ方針を切り替えている。
エンドリッキは出場機会を求める
レアル・マドリーはエンドリッキとマスタントゥオーノに定期的な出場機会を与え、成長を促したいと考えている。
コモへレンタル移籍したニコ・パスが短期間で大きく成長した成功例もあり、若手選手を他クラブで経験させる方針を取っている。
特にエンドリッキは、先週20歳になったばかりのブラジル代表FWで、直近6か月間はリヨンへレンタル移籍していた。
レアル・マドリーは2024年にパルメイラスから4750万ユーロで獲得したが、現在のチーム状況ではサンティアゴ・ベルナベウで十分な出場時間を保証できないと見られている。
マスタントゥオーノ争奪戦ではフィオレンティーナが先行
一方、アルゼンチン代表MFマスタントゥオーノについては、フィオレンティーナが獲得レースの先頭に立っている。
レアル・マドリーは同選手を欧州クラブへのみレンタルする方針で、古巣リーベル・プレートへの復帰は認めない姿勢を示している。
ローマはチャンピオンズリーグ出場という強みを武器に、フィオレンティーナとの争奪戦へ参戦している。



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