Football Italia
ミランがバレージ氏の死去説を公式否定
ミランは、クラブのレジェンドであり名誉副会長を務めるフランコ・バレージ氏が死去したとの噂を、公式声明で完全に否定した。
現地時間30日、一部SNS上で「バレージ氏が66歳で亡くなった」とする投稿が急速に拡散。噂が広範囲に広がったことを受け、クラブは異例とも言える声明を発表し、事実ではないことを明確にした。
クラブは声明で次のように伝えている。
「ここ数分で拡散され始めたフランコ・バレージに関する虚偽の報道を、ACミランは否定します」
「フランコは現在、困難で非常にデリケートな時期を過ごしています。クラブは彼とその家族に寄り添っています。プライバシーを尊重し、根拠のない情報を拡散しないようお願いします」
2025年には肺の手術を公表
バレージ氏は2025年8月、自身が肺の結節を摘出する手術を受けたことを公表。その後は免疫療法を開始していることも明かしていた。
そうした健康状態が知られていたこともあり、今回の虚偽情報はSNS上で一気に拡散したとみられる。



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