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ローマが新CEO就任を正式発表
ローマは29日、ジョン・ガランティック氏を新たな最高経営責任者(CEO)に任命したことを正式発表した。
ガランティック氏の就任は、2024年に退任したリナ・ソウルコウ氏以来、約2年ぶりとなるローマのCEO交代となる。
クラブは公式声明で以下のように発表している。
「本日、ASローマの最高経営責任者としてジョン・ガランティック氏を迎えることを非常に誇りに思います」
「ガランティック氏は、これまで複数のグローバル企業を最高レベルで率いてきました。直近ではイタリアでも活動しており、ASローマとフェラーリの取締役会メンバーを務めるなど、イタリアのスポーツ界やビジネス界を深く理解しています」
「アメリカとスイスの国籍を持ち、イタリアにルーツを持つ彼は、生涯にわたるロマニスタです。ローマの街、ファン、そしてクラブが彼らにとって何を意味するのかを理解しています」
ローマ100周年、新たな時代へ
ローマは今回のCEO就任について、クラブの新時代を象徴する人事だと強調している。
「彼こそがクラブの2世紀目を導く適任者だと確信しています。今回の就任は、新たな始まりを迎えるシーズンに行われました」
「我々はチャンピオンズリーグへ復帰します。それはピッチ上での犠牲と努力によって成し遂げられたものであり、世界最高のサポーターたちの忠誠心なしには不可能でした」
「7月22日にはローマ創設100周年の祝賀も始まりました。ジョンをクラブへ歓迎してください。FORZA ROMA!」



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