ローマ新CEO就任決定!フェラーリ取締役も務めたガランティック氏がクラブ改革へ

ローマ速報

ガランティック氏の経歴とは

ガランティック氏はアメリカ生まれで、ボストンで育った実業家。ハーバード・ビジネス・スクールを卒業している。

これまでにProcter & Gamble、GlaxoSmithKline、Coty Inc.などの大手企業で要職を歴任し、Chanelでは16年間にわたり幹部として勤務した。

また2023年からはFerrariおよびBacardi Limitedの取締役も務めている。

ローマはチャンピオンズリーグ復帰とクラブ創設100周年という節目のタイミングで、経営面でも新たなリーダーを迎えることになった。

管理人のひと言

ローマがクラブの次なる100年に向けて、本格的な経営基盤づくりに動いた印象です。

ガランティック氏はサッカー界だけの人物ではなく、世界的企業で経験を積んできたビジネス畑のスペシャリストです。近年のセリエAでは、インテルやミランのように経営面の強化が成功の鍵になっており、ローマも同じ方向へ進もうとしているのかもしれません。

チャンピオンズリーグ復帰という追い風の中で、クラブブランドや収益力をどこまで高められるのか注目したいところです。

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