Football Italia
マルティネスがユベントス移籍へ動き出す
ワールドカップ終了を受け、エミリアーノ・マルティネスがユベントス移籍に向けて本格的に動き出すようだ。
アルゼンチン代表GKは、アメリカ・カナダ・メキシコで開催されたワールドカップ終了まで自身の去就を保留していたが、大会が終わったことでクラブレベルでの将来に集中する構えを見せている。
アルゼンチンは決勝でスペインと対戦。マルティネスは幾度となく好セーブを披露してチームを支えたものの、退場者を出した影響もあり、延長戦の末にフェラン・トーレスの決勝ゴールで0-1と敗れ、準優勝に終わった。
アストン・ヴィラへの退団要求を準備
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、マルティネスはヨーロッパへ戻り次第、ユベントス移籍を実現させるため、アストン・ヴィラに退団を認めるよう働きかける見込みだという。
ユベントスはすでに獲得へ向けて具体的なオファーを提示しており、総額650万ユーロの買い取り義務付きレンタル移籍を提案。しかし、アストン・ヴィラは放出に1000万ユーロ前後を求めており、両クラブにはなお隔たりが残っている。



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