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ローマがマンチーニとクリスタンテの契約延長を発表
ローマはガンルカ・マンチーニとブライアン・クリスタンテの契約延長を正式発表した。
クラブ公式発表によると、マンチーニは2029年まで、クリスタンテは2028年まで契約を更新している。
両選手はローマで長年プレーしてきた中心メンバーであり、マンチーニは2019年、クリスタンテは2018年からクラブに在籍。今回の契約延長は、チャンピオンズリーグ復帰を控えるジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が、経験豊富な選手を軸にチーム作りを進める方針を示すものとなった。
インテルの関心を退けマンチーニ残留へ
マンチーニにとって今回の契約更新は、今夏続いていた移籍の噂に終止符を打つものとなった。
イタリア代表DFの現契約は来夏で満了予定だったため、フランチェスコ・アチェルビとステファン・デ・フライの退団を受けて守備陣の補強を進めていたインテルが獲得に強い関心を示していた。
しかし、ローマは主力流出を許さず、1996年生まれのセンターバックとの契約延長に成功した。
マンチーニはこれまでローマで319試合に出場し、23ゴールを記録。守備だけでなく、セットプレーでの得点力やリーダーシップでもチームを支えてきた。
クリスタンテも長年の貢献が評価
クリスタンテの契約延長も、クラブへの貢献が評価された結果となった。
2018年にローマへ加入した同選手は、これまで364試合に出場。これはクラブ歴代出場数ランキングでもトップ10に入る数字となっている。
中盤だけでなく複数ポジションをこなせる対応力や、ロッカールームでの存在感は、歴代監督から高く評価されてきた。



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