JuventusNews24
高精度のパスで中盤をコントロール
ユベントスのアルトゥールはバーゼルとのプレシーズンマッチで後半から出場。数字だけを見れば優れたパフォーマンスだったものの、試合全体を振り返ると評価の難しい内容となった。
ブラジル人MFは58回のボールタッチを記録し、中盤のゲームメーカーとして攻撃を組み立てた。さらに55本中54本のパスを成功させ、成功率は驚異の98%。加えてキーパスも1本記録し、攻撃の起点として存在感を示した。
ボール保持は光るも守備面で課題
一方で、現代サッカーに求められるプレー強度や推進力という面では物足りなさも残った。
ドリブル成功は0回に終わり、相手に1度かわされる場面もあり、中盤でボールを失った際にはカウンターのリスクを招くシーンも見られた。技術の高さは健在だったものの、プレーにはやや安全志向が目立った。



コメント