ペリシッチ、わずか100万ユーロでインテル復帰の可能性浮上

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ペリシッチ、インテル復帰へ前進か…37歳のクロアチア代表がドゥンフリース後継候補に浮上

セリエA王者インテルが、PSVのウインガーであるイヴァン・ペリシッチへの関心を再燃させているようだ。

『カルチョメルカート』によると、ベッペ・マロッタCEOは右ウイングの補強候補として、37歳のベテランを費用対効果の高い選択肢として評価しているという。

ペリシッチは2015年から2022年まで7年間にわたりジュゼッペ・メアッツァでプレー。その後トッテナムへ移籍し、現在はPSVでプレーしている。インテルでの経験が豊富でクラブ環境にも慣れていることに加え、PSVとの契約は残り1年となっており、インテルは再びセリエAへ呼び戻す可能性を探っている。

W杯でも健在だったベテランの存在感

キャリア終盤を迎えているペリシッチだが、この夏のワールドカップでは改めて実力を証明した。

クロアチア代表として出場した4試合すべてに先発し、1ゴール1アシストを記録。さらに昨シーズンのPSVでも公式戦43試合に出場し、10ゴール16アシストという圧倒的な数字を残している。

年齢面での懸念はあるものの、今なお攻撃面で大きな影響力を発揮できる選手であり、インテルにとってはリスクの少ない補強候補となっている。

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