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インテルはドイツ合宿で調整を継続
クリスティアン・キヴ率いるインテルは、現在ドイツでプレシーズン準備を進めている。
イタリア王者は26日まで現地でトレーニングを行い、その日に行われるカールスルーエとの今夏初の親善試合へ向けて調整を続けている。
現時点で、ワールドカップに参加した代表選手の中で合宿終盤に復帰できる可能性があるのは、ハカン・チャルハノールだけだ。
トルコ代表MFは、インテル所属選手の中で最も早くワールドカップ敗退が決まり、ドナウエッシンゲンでの合宿最終盤にはチームへ合流できる見込みとなっている。
スチッチとボニーはアジアツアーから合流へ
一方、スチッチとボニーはアジアツアー出発時にチームへ合流する予定だ。
その他の代表組はさらに後から復帰することになる。
マヌエル・アカンジについては、インテルのオーストラリア遠征のタイミングで合流する可能性がある。
ラウタロとテュラムは開幕直前に復帰
そして、攻撃陣の中心であるマルクス・テュラムとラウタロ・マルティネスについては、セリエA開幕直前まで待つ必要がある。
2人がチームに戻るのはリーグ開幕のおよそ10日前になる見込みだ。
そのため、インテルのスタッフはフランス人FWとアルゼンチン代表FWをどのように調整していくか、慎重な判断を迫られている。



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