エデルソンに異変…マンU移籍破談でアタランタ契約延長へ

アタランタ速報

Football Italia

マンチェスター・ユナイテッドが獲得を断念

マンチェスター・ユナイテッドが、アタランタMFエデルソンの獲得を断念したようだ。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、両クラブと選手はすでに1か月以上前から合意に達していたものの、マンチェスターで実施されたメディカルチェックの追加検査で問題が見つかり、移籍は実現しなかったという。

移籍金は4500万ユーロでまとまっていたと伝えられている。

右ひざへの懸念が決定打に

ユナイテッドが懸念したのは、エデルソンの右ひざの状態だった。

同選手は昨年8月に右ひざ半月板の関節鏡手術を受けているが、その後は大きな離脱もなくプレーを続け、2025-26シーズンは公式戦3169分に出場。セリエA30試合、チャンピオンズリーグ9試合に出場するなど、アタランタの主力として活躍した。

チーム内ではフィールドプレーヤーとして4番目に多い出場時間を記録しており、アタランタ側は「完全に回復している」と判断している。

マンUはコネ獲得へ方針転換か

イタリアメディアの一部では、ワールドカップで好パフォーマンスを見せたローマMFマヌ・コネの活躍が、ユナイテッドの方針転換につながったとの見方もある。

ユナイテッドはエデルソンからコネへターゲットを切り替えたとも報じられているが、『コリエレ・デロ・スポルト』によれば、ローマはコネの移籍金として最低5500万ユーロを要求する見込みだ。

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