モレイラ、ローマ移籍が浮上 グリーンウッド獲得を断念か

ローマ

Football Italia

ローマが新たな補強候補をリストアップ

ローマがRCストラスブールに所属するベルギー代表FWディエゴ・モレイラの獲得に動き出したようだ。

ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は3トップの左ウイングを務められるアタッカーを求めており、当初はマルセイユのメイソン・グリーンウッドを最優先ターゲットとしていた。

グリーンウッド争奪戦から撤退へ

しかし、グリーンウッドを巡る争奪戦は激化している。

フェネルバフチェは4000万ユーロにボーナス200万ユーロを加えたオファーを提示。一方、『L’Équipe』によれば、アトレティコ・マドリーも4500万ユーロ+ボーナス500万ユーロの条件で獲得レースに再参戦したという。

さらに、グリーンウッド本人は過去にヘタフェでプレーした経験があり、給与が多少低くなってもマドリード復帰を望んでいると報じられている。

こうした状況を受け、ローマはイングランド代表FWの獲得を事実上断念したとみられている。

後継候補はベルギー代表モレイラ

ローマが新たなターゲットとして注目しているのが、現在ワールドカップに出場中のディエゴ・モレイラだ。

モレイラはセネガル戦のPK戦勝利にも出場。2024年夏にチェルシーから姉妹クラブのRCストラスブールへ850万ユーロで完全移籍している。

来月22歳を迎えるモレイラは、世代別ではベルギー代表とポルトガル代表の両方でプレーした経験を持つが、その後は母国ベルギー代表を選択した。

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