チェリクのローマ残留が決定的 新契約で合意

ローマ

Football Italia

ローマがチェリクとの契約延長で合意

ローマが、トルコ代表DFゼキ・チェリクとの契約延長で合意に達した。

ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、両者は新契約の条件で合意しており、チェリクはすでに契約書へサインを完了。あとはクラブからの正式発表を待つのみとなっている。

ユベントスとインテルの関心を退ける

チェリクは6月30日に契約が満了したことでフリーとなる可能性があり、ユベントスやインテルが獲得に動くと報じられていた。

特にインテルは右サイドの補強候補としてリストアップしていたものの、ローマは主力流出を防ぐことに成功した。

ガスペリーニ監督が強く慰留

新契約は3年契約で、年俸は約300万ユーロになる見込みだ。

クラブ首脳陣に加え、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督もチェリクの残留を強く希望しており、契約延長実現に大きな役割を果たしたと伝えられている。

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