FC INTER1908.it
インテル中盤補強の最優先ターゲット
インテルが今夏の中盤補強における最重要ターゲットとして見据えているのが、リバプールのカーティス・ジョーンズだ。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、2001年生まれのジョーンズは今夏にリバプールを離れる可能性が高まっており、インテルは引き続き獲得に向けて動向を注視しているという。
新監督イラオラの発言に注目
新たにリバプールの指揮官に就任したアンドニ・イラオラは、就任会見で現在のチーム構成について次のように語った。
「全員を新戦力として扱うつもりだ。私にとって本当にそうだし、このチームは質の高いスカッドだと思っている。仕事を始めるのが待ちきれない」
前向きな発言ではあったものの、現地では本当に全選手が新体制で重要な役割を担うのかに注目が集まっている。
地元育ちのジョーンズに転機
ジョーンズはリバプール生まれのリバプール育ちで、下部組織からトップチームまで一筋でプレーしてきた。
しかし、アルネ・スロット前監督の下では十分な出場機会を得られず、今年1月には退団が濃厚と見られていた。それでもクラブ側は放出を認めず、残留となった経緯がある。
ただし、その判断をジョーンズ本人は快く受け入れていなかったとされている。



コメント