Football Italia
コモッリ退任後も最優先ターゲットは不変
ダミアン・コモッリの退任とジョヴァンニ・カルネヴァーリの就任によってユベントスのフロント体制は大きく変化した。
しかし、ゴールキーパー補強の方針に変更はないようだ。
『Sky Sport Italia』のジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、アストン・ヴィラに所属するエミリアーノ・マルティネスは、現在もユベントスの最優先ターゲットであり続けているという。
スパレッティ監督が経験豊富なGKを希望
ルチアーノ・スパレッティ監督は、来季に向けて実績と経験を兼ね備えた守護神の獲得を望んでいるとされる。
その条件に最も合致する存在として名前が挙がっているのが、アルゼンチン代表の正GKとして活躍するマルティネスだ。
ユベントス首脳陣は、クラブの新体制が発足した後も獲得に向けた動きを継続している。
カルネヴァーリの人脈が交渉を後押し
今回の交渉で注目されているのが、カルネヴァーリの人脈だ。
報道によれば、カルネヴァーリはマルティネスの代理人と良好な関係を築いているという。
同じ代理人はネマニャ・マティッチも担当しており、カルネヴァーリは昨夏、サッスオーロへマティッチを迎え入れた実績がある。
そのため、新CEOの就任が交渉をスムーズに進める要因になる可能性があるとみられている。
選手側とは基本合意に到達
ユベントスはすでにマルティネス本人との間で基本合意に達していると伝えられている。
現在はアストン・ヴィラとのクラブ間交渉が続いており、移籍成立へ向けた詰めの段階に入っているようだ。
スポーツディレクターのマルコ・オットリーニもここ数日で交渉を加速させているという。



コメント