プリシッチ、ローマ移籍浮上…ガスペリーニが獲得熱望か

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Football Italia

ローマがプリシッチ獲得を検討

ローマがミランのクリスチャン・プリシッチ獲得に動いているようだ。

イタリアメディアによると、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督はアメリカ代表アタッカーを高く評価しており、来季に向けた補強の最優先候補の一人として名前を挙げているという。

現在プリシッチはアメリカ代表に合流し、ロサンゼルスで行われるパラグアイ戦に向けて準備を進めている。

ミランの混乱が移籍話を後押し

一方のミランはクラブ内部の混乱が続いている。

2025-26シーズン終了直後にアッレグリ監督、ターレSD、モンカダTD、フルラーニCEOを解任。現在も主要ポストが空席となっており、新体制は未だ固まっていない。

さらにチャンピオンズリーグ出場権を逃したことで、プリシッチを含む複数の主力選手が将来に不安を抱いていると伝えられている。

レオン、メニャンらに続く退団候補か

これまでにもラファエル・レオン、ルカ・モドリッチ、アドリアン・ラビオ、マイク・メニャンらの退団可能性が報じられてきた。

そして今回、新たにプリシッチの名前もそのリストに加わった形だ。

当初は『Radio Mana Mana』が報じた内容だったが、その後『Calciomercato.com』もこの噂の信憑性が高まっていると伝えている。

ガスペリーニが直接獲得を希望

ローマは2026-27シーズンに向けて新たなアタッカーの補強を目指している。

最近では元マンチェスター・ユナイテッドFWメイソン・グリーンウッドへの関心も報じられていたが、ガスペリーニ監督はプリシッチを特に高く評価しており、自ら獲得を要望したとされる。

現時点ではミランのフロント体制が整っていないため正式交渉には至っていないものの、状況次第では話が進展する可能性もあるようだ。

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