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ローマ、グリーンウッドを最優先ターゲットに設定
ローマが今夏の攻撃陣強化に向けて、マルセイユのメイソン・グリーンウッド獲得を優先事項としているようだ。複数の報道によると、ローマは4000万ユーロにボーナスを加えたオファーを準備しているという。
ローマは7年ぶりとなるチャンピオンズリーグ出場権を獲得したことで、例年よりも潤沢な補強資金を確保。ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は昨季、自身の戦術に適したアタッカー不足を繰り返し訴えており、1月に加入したドニエル・マレンの効果を高く評価していた。
ガスペリーニ監督が熱望
そのガスペリーニ監督が理想的な補強候補として指名したのがグリーンウッドだ。
主に3トップの右ウイングでプレーする24歳は、マルセイユの財政事情もあり市場に出る可能性があるとみられている。
フランス『Le10Sport』やイタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、ローマはまず4000万ユーロ+ボーナスの条件で交渉をスタートさせる見込みだ。
マルセイユは5000万ユーロ超を要求
ただし、この金額で合意に至る可能性は低いようだ。
マルセイユはグリーンウッドの移籍金として5000万〜5500万ユーロを要求しているとされ、両クラブには依然として大きな隔たりがある。
それでも、マンチェスター・ユナイテッド下部組織出身のグリーンウッドは、2024年に2600万ユーロでマルセイユへ移籍して以降、本来の実力を取り戻した。



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