Football Espana
ミラン退団の可能性浮上
ルカ・モドリッチが、わずか1シーズンでミランを離れる可能性が浮上している。
昨夏、クラブW杯後にレアル・マドリードから契約延長オファーを受けられなかったモドリッチは、フリーでロッソネリへ加入。アッレグリ体制下で主力としてプレーし、セリエAでも高い評価を受けていた。
35試合の大半で先発出場を果たし、ミランをチャンピオンズリーグ圏内へ導いていたが、終盤戦で頬骨を骨折。離脱後にチームは失速し、最終節でユベントスにかわされCL出場権を逃した。
W杯後に現役引退の可能性
現在40歳のモドリッチは、来月開催されるワールドカップには間に合う見込みで、クロアチア代表の主将として大会に臨む予定だ。
一方、イタリアでは大会後の現役引退説も広がっている。
アッレグリとSDのイグリ・ターレ解任前には、モドリッチへ1年間の契約延長オファーが提示されていたものの、本人は返答を保留している状況だという。
レアル復帰プランも
スペイン『AS』によれば、レアルのフロレンティーノ・ペレス会長は以前から「どんな形でもクラブの扉は開かれている」とモドリッチへ伝えていたという。
そのため、引退後は監督、アドバイザー、アンバサダー、スポーツディレクターなど、何らかの形でクラブ復帰する可能性があるようだ。
レアルは現在、トニ・クロースをアドバイザーとして呼び戻す計画も進めているとされており、補強やロッカールーム運営への関与が期待されている。



コメント