Football Italia
ディバラとローマが契約延長へ
ローマとパウロ・ディバラが、新契約締結へ近づいているようだ。
『La Gazzetta dello Sport』によれば、両者は2027年6月までの契約延長で合意間近。今後数日以内にも正式決着に至る可能性があるという。
現在の契約は6月30日で満了を迎えるが、数週間前から延長交渉が再開されていた。
代理人はローマ残留で交渉継続
ディバラ本人はシーズン終了後にアルゼンチンへ帰国しているものの、代理人カルロス・ノベル氏はローマに滞在し、クラブ側との交渉を続けているという。
さらに、ライアン・フリードキンも近日中にローマへ戻り、ディバラ陣営と直接会談を行う見込みと報じられている。
新契約は1年延長となる2027年までで、年俸は200万〜250万ユーロ+ボーナスになる見通しだ。



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