コネ獲得へ前進 インテルが大型補強始動

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インテル、来季補強へ本格始動

シーズン終了を受け、インテルは来季へ向けた補強作業を本格スタートさせるようだ。

クリスティアン・キヴ監督とクラブ首脳陣はすでに明確な構想を共有しており、今後数週間で具体的な交渉を加速させる見込みとなっている。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、補強ターゲットはすでに絞り込まれているという。

最優先はコネ

インテルの今夏最優先ターゲットは、ローマ所属のマヌ・コネだと報じられている。

マロッタCEOとアウジリオSDは、フリードキン体制のローマが6月30日までに約8000万ユーロの収益確保を必要としている事情を把握しており、その状況を踏まえて交渉を進めているようだ。

インテルは昨夏にもコネ獲得を狙っており、今回再び本格アプローチに動いている。

ローマ側の要求額は5000万ユーロ。現時点でインテルは高額すぎると判断しているが、交渉は継続中で、今後数週間で条件が整理されていくと見られている。

ジョーンズとも接触

中盤補強では、リバプール所属のカーティス・ジョーンズも候補に浮上している。

契約は2027年まで残っているものの、インテルはすでに選手側マネジメントと基本合意に到達した模様。

今後はリバプールとのクラブ間交渉が焦点となる。

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