アッレグリ、ミラン残留容認へ 大型補強と権限強化要求か

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アッレグリがミラン残留に条件提示

アッレグリ監督は、今季終了後もミランに残留する用意があるようだ。ただし、そのためにはクラブ側にいくつかの重要な条件を求めているという。

『MilanNews』によれば、ミランが最終節でチャンピオンズリーグ出場権を獲得した場合、アッレグリ監督の契約は自動的に2028年6月まで延長され、年俸は手取り約600万ユーロになる条項が存在しているとのことだ。

最低25人規模のスカッド構築を要求

しかし、契約延長だけでは十分ではないようだ。アッレグリ監督はクラブ残留に向け、主に2つの保証を求めているという。

まず1つ目は、今夏の大規模補強だ。

来季の欧州大会参戦を見据える中で、現在の約19人のフィールドプレーヤーでは戦力不足だと判断している模様。少なくとも25人規模までスカッドを拡充し、自身のスタイルに適した若手と経験豊富な選手を組み合わせたい考えのようだ。

また、補強方針についても監督自身が実質的な発言権を持つことを要求。例えばセンターフォワードを要望した場合には、別ポジションではなく、本当にセンターフォワードを獲得することを望んでいるという。

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