ホイルンド買取義務化へ前進 コンテが擁護「成長の余地ある」

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コンテ監督、ホイルンドを擁護「成長の余地がある」

ナポリのアントニオ・コンテ監督は、マンチェスター・ユナイテッドからレンタル中のラスムス・ホイルンドについて、「まだ成長の余地がある」と評価し、継続起用への信頼を強調した。

ナポリは12日に行われたボローニャ戦で2-3の敗戦。チャンピオンズリーグ出場権獲得を決定づけることはできなかったが、ホイルンドは先発出場を果たした。

試合後、コンテ監督はデンマーク代表FWを次のように擁護している。

「彼を忘れてはいけない。今のチームで使えるストライカーは彼しかいないんだ。だから常にプレーしている」

「本当なら休養を与えたい。彼はまだ23歳で、エネルギーに溢れている。スペースへ走る場面もあれば、ボールを収めなければいけない場面もある。チームのためによく働いているし、まだ改善できる部分も多い」

CL出場なら完全移籍が義務化

ホイルンドは今季、公式戦42試合で14ゴールを記録。現在はマンチェスター・ユナイテッドからのレンタル加入となっているが、ナポリは4400万ユーロで買い取るオプションを保有している。

さらに、ナポリが来季チャンピオンズリーグ出場権を獲得した場合、このオプションは買い取り義務へと切り替わる契約だ。

もっとも、スポーツディレクターのジョバンニ・マンナ氏は以前から「CL出場の有無に関係なく完全移籍させる」と公言している。

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