Football Italia
ルカク、再びベルギーへ帰国
ナポリFWルカクが再びナポリを離れ、ベルギーへ帰国した。現地報道によれば、これがクラブとの“最後の別れ”になる可能性も浮上している。
ルカクは昨夏のプレシーズン最終戦でハムストリングを重傷。今季は長期離脱を強いられ、公式戦初出場は1月25日までずれ込んだ。
しかし、その後もコンディションは上がらず、ここまで公式戦7試合で合計64分間の出場にとどまっている。
無断離脱で罰金処分も
さらに3月以降はチーム練習への参加も不定期となっていた。
ルカクはリハビリ継続のため、クラブの許可なくアントワープへ滞在。これに対してナポリは無断離脱と判断し、罰金処分を科したという。
その後、一度イタリアへ戻りクラブ関係者と短時間の話し合いを行ったが、今度は正式な許可を得た上で再びベルギーへ向かった。
先週初めにはナポリへ戻っていたものの、複数メディアによれば、2026年ワールドカップへ向けた調整のため、ベルギー代表のトレーニング施設で再びコンディション調整を行う予定だという。



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