バストーニ去就次第で補強変化 インテル、夏の予算が判明

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今夏の補強資金は最大5000万ユーロ

インテルの今夏の移籍予算が明らかになった。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、オーナーのオークツリーはすでに4000万〜5000万ユーロの補強資金を確保しており、選手売却次第ではさらに増額される見込みだ。

スクデットを獲得したインテルは、すでに来季に向けた戦力強化に着手している。

守備陣は大幅刷新へ

今季限りでゾマー、ダルミアン、アチェルビ、デ・フライらが契約満了で退団見込みとなっており、守備陣の再編は不可避とみられている。

リヴァプールのレオーニが候補に挙がっているほか、サッスオーロのムハレモヴィッチとはすでに個人合意に達しているが、クラブ間交渉は進行中だ。

バストーニの去就が鍵

補強戦略はバストーニの去就に大きく左右される。バルセロナが関心を示しているものの、現時点で正式オファーは届いていない。

また、中盤ではムヒタリアンが退団見込みとなっており、リヴァプールのカーティス・ジョーンズも補強候補としてリストアップされている。

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