Football Italia
ディバラ、自身の将来に言及
ローマのディバラが、自身の契約延長交渉についてクラブから何の接触もないことを明かした。パルマ戦後のインタビューで、来週のラツィオとのダービーが現時点ではホーム最終戦になる可能性を認めている。
ローマはパルマ戦で劇的な逆転勝利を収め、チャンピオンズリーグ出場権争いに踏みとどまった。しかし試合後、ディバラの去就が大きな話題となった。
「自分も将来を知りたい」
ディバラは自身の状況について率直に語っている。
「僕も自分の将来を知りたい。契約はあと2試合で終わる。契約通りなら、ダービーがファンの前でプレーする最後の試合になる」
さらに、クラブから契約更新に関する接触があったか問われると、「ない」と短く回答した。
CL争い佳境、ローマは勝利必須
ローマはチャンピオンズリーグ出場権争いの真っ只中にいる。残り2試合となる中、ユベントス、ミラン、ローマ、コモがわずか3ポイント差にひしめく状況となっている。
そのため、次節ラツィオとのダービーは極めて重要な一戦になる。ローマはCL出場権を維持するためにも勝利が必要だ。
パルマ戦では、一時リードを許しながらも後半アディショナルタイムにレンシュが同点弾を記録。さらに101分、マレンがPKを沈め、3-2で劇的勝利を収めている。



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