Cult of Calcio
インテルがニコ・パスを諦めず
インテルが、ニコ・パス獲得へ再び動く可能性が浮上しているようだ。
『La Repubblica』によれば、レアル・マドリーは今夏、900万ユーロの買い戻し条項を行使する見込み。ただし、そのまま来季も保有するかは現時点で不透明だという。
インテルは以前からニコ・パス本人と周囲へ接触を続けており、副会長のハビエル・サネッティと父パブロ氏の親しい関係も後押しになっているようだ。
モウリーニョ就任なら状況変化も
レアルでは、アルダ・ギュレル、ブラヒム・ディアス、さらにフランコ・マスタントゥオーノら同ポジションのライバルが揃っている。
その中で、もし新監督候補のジョゼ・モウリーニョが別の選手を重視した場合、ニコ・パスが市場に出される可能性もあると見られている。
獲得には巨額資金が必要
ただし、仮に放出候補となっても争奪戦は簡単ではない。
『Mediaset』によれば、昨夏にはトッテナムが7000万ユーロのオファーを提示。しかし、コモとレアルの双方が拒否したという。
そのため、インテルが本格参戦するには大型売却による資金確保が必要とされている。



コメント