インテル争奪戦に強敵出現 スポルティングもヴェネツィアMFドゥンビア獲得へ参戦

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スポルティング、インテルと競合へ ヴェネツィアMFドゥンビアに関心

ポルトガル王者スポルティングが、インテルとともにヴェネツィアのMFイッサ・ドゥンビア獲得レースに参戦したようだ。

『Record』が伝えたところによれば、スポルティングは22歳のミッドフィールダーを、守田英正の後継候補としてリストアップしているという。

ドゥンビアは今季、セリエBで大きな存在感を放っている。ヴェネツィアでリーグ戦33試合に出場し、6ゴール5アシストを記録。中盤の選手としては十分にインパクトのある数字を残している。

さらにコッパ・イタリアではマントヴァを4-0で下した一戦で2ゴールをマークし、勝利の立役者となった。一方で、インテルに敗れたラウンド16ではベンチスタートとなり、チームの敗退を見届ける形となった。

今季の目覚ましいパフォーマンスにより、ドゥンビアにはイタリア国内の複数ビッグクラブが熱視線を送っている。インテルに加え、ミラン、ナポリ、ローマも関心を示しているとされ、争奪戦は激しさを増している。

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