JuveFC.com
別のセリエAクラブがモッタ復帰に関心 ローマ行きの可能性が浮上
チアゴ・モッタに、早くもセリエA復帰の可能性が浮上している。ユベントス退任後も同クラブとの契約は2027年夏まで残っており、現在もクラブから給与を受け取っている状況だ。
ユベントスは就任初年度の途中でモッタとの決別を決断した。クラブは監督就任そのものが誤りだったと判断し、アリアンツ・スタジアムでのプロジェクトに早々に終止符を打った形となった。
モッタはユベントス就任時に3年契約を結んでいたが、退任時に違約金や契約解除に関する合意には至らなかった。そのため、新たな指揮官のポストに就かない限り、あるいは契約満了を迎える2027年夏までは、ユベントスが引き続き給与を負担することになる。
現在もユベントスはモッタへの支払い義務を果たしており、これは退任時に出口戦略がまとまらなかったことを如実に示している。クラブとしては、この負担から解放される解決策を待っている状態だ。
もっとも、この状況が長く続かないとの見方も強まっている。モッタ本人は現場復帰に前向きとされており、イタリア国内で新たなチャンスが巡ってくる可能性が高まっている。



コメント