Sempre Inter
インテル、ドルトムント退団濃厚のブラントに再び関心 フリー移籍実現の可能性も
インテルが、今夏の移籍市場に向けて ユリアン・ブラント への関心を再燃させているようだ。『L’Interista』によれば、ボルシア・ドルトムントに所属する29歳のアタッカーは、ネラッズーリにとって依然として魅力的な補強候補であり、フリー移籍で獲得できる可能性もあるという。
ブラントは2019年夏に バイエル・レバークーゼン から ボルシア・ドルトムント へ加入。以降、クラブ通算300試合以上に出場し、主力として存在感を放ってきた。
今季も公式戦36試合で11ゴール3アシストを記録しており、依然として高いパフォーマンスを維持している。
一方で、現行契約は6月で満了を迎える見通しとなっており、ドルトムントは現時点で契約延長にこぎ着けられていない。そのため、今夏にフリーで市場へ出る可能性が高まっている。
ブラントはブンデスリーガを代表する実力派プレーメーカーの一人であり、欧州でも高く評価されるアタッカーだ。こうした状況を受け、インテルは今夏の補強リストに改めて同選手の名前を加えたとみられる。
また、年俸は手取り350万ユーロとされ、インテルの給与レンジにも十分収まる水準。財政面でも現実的なターゲットと言えそうだ。



コメント