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アンチェロッティはイタリア代表候補から除外へ ブラジルと2030年まで契約延長間近と報道
カルロ・アンチェロッティが、ブラジル代表との契約を2030年まで延長する見通しとなり、母国イタリア代表の新監督候補から外れる可能性が決定的となった。南米メディアの報道によれば、延長合意は最終段階に入っているという。
アンチェロッティは2025年5月、レアル・マドリーでの2度目の指揮を終えた後にセレソンの監督へ就任。当初の契約は、目前に迫る2026年FIFAワールドカップ終了までとなっていた。
しかし、ブラジル版『ESPN』の最新報道によると、同監督はさらに4年間の契約延長について口頭合意に達しており、新たな契約期間は2030年夏までとなる見込みだ。
同メディアは、正式な契約書へのサインが数日以内に行われる可能性が高いと伝えている。火曜日の時点でブラジルサッカー連盟は新契約の詳細をすでに取りまとめており、残るのはアンチェロッティ側の署名と最終的な法的確認のみとされる。
契約内容についてはすでに双方で合意に達しており、ブラジル連盟側は弁護士による最終チェックも事実上の形式的な手続きに過ぎないと見ているようだ。



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